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WSSブログ3 | クラウドソーシング受注者、8割が継続利用したいとの意向

クラウドソーシング受注者、8割が継続利用したいとの意向


先月の16日、MMD研究所によるクラウドソーシング業界の調査報告が発表されました。

その報告によると、アンケートに回答した約2000名のうち「クラウドソーシング」という言葉を認知している割合は全体の30%、さらに「クラウドソーシング」という言葉を認知している人の中で実際にクラウドソーシングを利用したことがある人は40%という結果でした。つまり、今回アンケートに回答したうちの全体の12%の人がなんらかの形でクラウドソーシングを利用したことがある計算になります。

 

さらにこの調査では受注側としてクラウドソーシングを利用したことがある人を対象に継続利用に関しての調査を行いました。その結果、継続的に「利用したい」「やや利用したい」と回答した割合が合計で8割を超えました。(クラウドソーシング、利用経験が4割超え……利用者の約8割が継続の意向 RBBToday)
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この調査結果を踏まえると、クラウドソーシングは利用者にとって満足度の高いものだと言えることが出来るでしょう。今回の高満足度を示したのは受注者側でしたが、発注者側でも同様の満足度を得ることが出来れば確実に拡大し続けるサービスになることが予想されます。。
当社のクラウドソーシングサービスでも仕事を受注したフリーランサーの72%が☆5(最大の満足度)の評価をしており、最低の評価でも☆4.6を記録(3つのカテゴリで☆5、2つのカテゴリで☆4)しています。

 

ビジネスパートナーの顔が見えないことから不安を覚える利用者の声も中にはありますが、チャットやメールなどでメッセージのやりとりをすれば、いくつかある不安を解消でき、今までのようなアウトソーシングと同様のスタイルで仕事を進めることができます。

 

利用経験がある利用者の中で8割を超える満足度を得ているクラウドソーシング、まだ利用したことがない人でも一度使ってみればその魅力を感じることができるのではないでしょうか。

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