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WSSブログ3 | ワークシフトがワークシフトで海外競合調査をしてみた。

ワークシフトがワークシフトで海外競合調査をしてみた。


クラウドソーシングで一体どんな仕事が頼めるの?

Crowdsourcing

初めて利用する方にとって、クラウドソーシングがどういった案件に適しているのかは想像がつきにくいと思います。

そこで今回、初めて利用される方に「こんな仕事も頼めるんだ!」ということを知って頂くため、弊社ワークシフトが、ワークシフトの提供するクラウドソーシングのプラットフォームで実際に仕事を依頼してみました。

今回依頼する仕事内容は、「海外競合調査」です!

中国、ベトナム、フィリピン、インド、インドネシアそれぞれの国に向けて、現地のローカルなクラウドソーシングサイトを5社リストアップしてもらうという形で募集を掲載しました。今回の依頼の予算は、サイトを1社リストアップするに付き1200円です。

 

これまでは海外の競合調査をするのは難しかった

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これまで海外の競合調査する方法としては、

①自力で調べる

②専門のリサーチ会社に依頼する

の2つが主な手段でした。しかし、

①自分で調べる場合には海外の競合を調査するために「現地に行く」「インターネットで調べる」の2つの手段がありますが、「現地に行く」には時間と手間のコストがかかってしまいます。「インターネットで調べる」は、ほとんどの場合現地の共通語を理解できるレベルでないとローカルサイトを見つけるのが困難です。つまり、自力で海外の競合を調査するにはコストパフォーマンスが悪いです。

②専門のリサーチ会社に依頼する場合は、リサーチの質はある程度保証されるものの、リサーチ一件につき最低でも数十万~百万単位の費用がかかるため、中小企業が海外の競合調査のためといえど容易に出せる金額ではありません。

ここで活躍するのがワークシフトです。

 

現地人に直接頼める。しかも安くて、早い!

ローカルなサイトを5件リストアップしてくださいという内容で、各国別の案件として依頼を出したところ、5か国ともわずか3日以内に3~6人のフリーランサーからの応募がありました!

ワークシフトには2万5千人以上のフリーランサーが在籍しているので、海外に関する仕事の案件でもすぐに応募や提案があります。

その仕事に対して応募や提案があったフリーランサーの中から信頼できそうな人を採用し(今回の仕事に応募してくれたフリーランサーのプロフィールを確認すしてみたところ、大学院を卒業されているフリーランサーなどもいました)、業務の開始をお願いしたところ翌日にはリサーチの結果が提出された国もありました!

以下の画像はインドネシアのフリーランサーからの納品です。現地の競合先がエクセルでまとめられており、売上高や会社所在地、登録者数までもデータとして並べてくれるなど、細かいところまで行き届いた素晴らしいリサーチ結果です。

図1

注目すべきは、今回のリスト提出に関して、依頼掲載から納品チェックまで一週間かかっていないことです。取引の全てがインターネットで完結し、かつ費用もインドネシアで1200円×5社=6000円、5か国合計でわずか3万円で競合調査の結果を手にすることができたのです!

 

海外競合調査以外にも

海外競合調査がワークシフトで簡単に依頼できることがお分かりいただけたでしょうか。

ワークシフトでなら、「安く・早く・簡単」に仕事を依頼することができるため、海外展開、海外進出をお考えの御社の事業拡大のお役に立てることが多いと思います。

また海外競合調査以外にも、今回ご紹介した方法で以下のような仕事を依頼できます。

・提携先候補リスト作成

・現地大手企業調査

海外進出を考えているビジネスのご担当者様など、ワークシフトのサービスをぜひご利用いただければと思います!


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