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前回のレポートでは、クラウドソーシングのメリットを挙げましたが、やはり知らない人に仕事を頼むのはどうなのかという不安は尽きません。クラウドソーシングにおけるパートナーは日本人のみではなく、世界中の人々です。もちろん言語も違えば文化も違います。米国大手クラウドソーシング会社Elanceのレポートにおいても、掲載される仕事の量は年々増加傾向にあるとともに、外国人(米国外)が多くの仕事を受注しております。

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図1参考:Elance Jobs and Talent by Geography

出典:米国Elance社のデータを基に、弊社で加工
https://www.elance.com/trends/skills-in-demand/geo#GeoRanking

図1のグラフは、米国大手クラウドソーシング会社Elanceのデータを基に作成したものです。仕事を依頼している最大の国は米国で、全体の依頼金額の65%が米国から発注されています。ところが、仕事を請けているフリーランスを国別で見ると、約70%が米国以外の国だという事が分かります。つまり、クラウドソーシングの先進国である米国では、米国からの仕事を国外のフリーランスが受注している構図が読み取れます。英語と言う共通言語の影響もあるとは思いますが、クラウドソーシングは国境を越え、より適切な人材に仕事が発注されているのが分かります。

とは言うもののやはり外国人に仕事を依頼するのは不安だと思います。例えば、

・英語はできないけど、依頼内容やコミュニケーションは正確に伝わるのか?

・会ったこともない外国人を信用できるのか?

・仕事のクオリティや納期はどうなのか?

などなど、様々な懸念や疑問が出てくると思われます。

そこで今回、①海外現地調査、②ロゴデザイン、③現地アテンド、の案件を通じて外国人に仕事依頼する検証をします。どの例も実際に自社で調査したものです。これらの例を通して、外国人へ仕事を依頼する際の懸念や疑問に対して、何らかのヒントになればと思っています。

①海外現地調査

「日本語がネイティブではない外国人に仕事を依頼する」、「地球の裏側に居る会ったこともない人に仕事を依頼する」、そんなケースを検証してみます。

今回は、ワールドカップで盛り上がっていた地球の裏側、ブラジルに1.『ブラジルの治安調査』と2.『ブラジル・ワールドカップ・レポート』をプロジェクト形式で依頼しました。依頼内容には、「最低でもA4用紙に2枚以上書いて頂き、最低でも5枚以上の著作権に違反しない写真を挿入してください」という文言を入れ、最終的な成果物をイメージしやすくしました。仕事掲載期間に、1の依頼に4件、2の依頼に6件の応募がありました。

それぞれの採用にあたり重視したのは、まずはプロフィールがしっかりと書かれてあり、信用できるかと言う点です。本当であれば、スカイプ等でビデオ・ミーティングをしたところでしたが、ブラジルとはあまりにも時差があるため断念しました。ただし、メッセージでいくつかのやり取りをし、返信までのスピードや内容を判断基準としました。1の仕事に関しては、日系ブラジル人の方で、かつ個人で会社を運営されていますkozakaさんにお願いしました。2に関しては、ブラジルに住んでいる友人がレポートを書き、それを日本語に翻訳するという事で(チームプレー)、Tamyさんにお願いしました。

ozakaさんとTamyさんには、メッセージで複数回のやり取りをし、途中経過を確認しながら成果物を受取りました。最終成果物をレポートの最後に添付してありますが、現地の写真が多く、ワールドカップ直前のブラジルの様子がまるで自分も現地に足を運んだかの様によくわかります。kozakaさんのレポートには緊急時に役立つ言葉や電話番号まで掲載されています。

レポートを見てもわかるように、kozakaさんの納品物は完全に正確な日本語ではありませんでしたが、やり取りに問題があるわけではありませんでした。何より、地球の裏側に位置する国の情報でさえ、クラウドソーシングを使えば、現地人しか知り得ない様な生の情報をすぐに入手できるのです。地球の裏側にいる外国人にクラウドソーシグを使って仕事を依頼することで、寝ている間に仕事が終わっているなんてことも可能な時代になりました。ご参考までに上記レポートを最後に添付します。

②ロゴデザイン

「外国人にデザインを頼んだら、どんなものが出てくるのか」、文化や習慣の違いが仕事にどのように影響するかを検証してみます。依頼の形式はコンペ形式のため外国人と英語でやりとりする必要があまりなく簡単に依頼できます。ただし、どんな成果物を期待しているか、詳細な仕様を依頼内容に記載する必要があります。そこで、今回は下記のような依頼内容で仕事を掲載しました。

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最優秀作品には15,000円、参加報奨金として5つの作品に1,000円の支払いとしました。翌日には早くもデザインが上がってきて、最終的には50件以上の作品が提案されました。作成者はフィリピンが多く、他にも日本、イタリア、更にはアラブ首長国連邦からも提案がありました。参考までに一部を抜粋します。

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作品の中には、文化の違いを感じるものをありましたが、概ねこちらの期待通りの作品が提案されてきました。国内のみならず世界進出も視野に入れた場合、そのデザインが世界に受け入れられるものか否かも重要な観点になります。そういう意味でも世界中にデザインを募集するメリットは十分にあると考えます。コンペ形式の依頼により、一部に意図にそぐわない成果物が提案されたとしても、数の力でカバーすることが可能です。また成果物が実際に提案されてから選ぶので、クオリティや仕事の期限、提案者の信用といった不安は大きく解消されるのではないでしょうか。

さらに、コンペ形式で選んだ作品であっても修正をお願いすることが可能です。今回は、50以上の作品の中から、hanakimiさん(フィリピン)のデザインを採用しました。ただ、採用者を決定する過程で、デザインの若干の修正が条件となりました。メッセージ機能を使い、数回hanakimiさんと修正をしたのち、最終的に下記の作品を納品していただきました。

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③現地アテンド

現地アテンドとは出張等で見知らぬ土地に行く際に、現地でのエスコート役やアシスタントを、現地在住の人にお願いするという仕事です。「どんな人が来るのか」、「実際にその場に来てくれるのか」、「本当にそのスキルを持っているか」など、最もリスクの高そうな依頼に思われます。そこで今回は弊社の社長である荒木がフランスに出張する際に実際に現地でのアシスタントを依頼してみました。この依頼も、お互いの内容に齟齬が無いよう、出来るだけ詳しく依頼内容を記載しました。

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その人物の信頼度を測る際、いくつかの方法があります。例えば、パスポートや免許証などの身分証明書を提示してもらう、既に仕事をしていて評価(五点満点)を受けている、プロフィールの入力が充実している、スカイプ等で事前ミーティングをする、メッセージなどのやり取りから判断する、等です。

今回のケースでは、合計で6件の提案がありました。その中で、一旦メッセージやプロフィール等で絞り、最終的にはスカイプで面接を行いました。特に重視したのは、本当に現地に住んでいて、フランス語のスキルが十分だと確信できる事でした。実際スカイプで話をし、メッセージで質問することで、かなりの確信を持つことが出来ます。

しかし、ここでハプニングが起きます。最終的に依頼をしようと思っていたフリーランスが突然一身上の都合でキャンセルをしてきたのです。そこで、再度、応募していただいた別のフリーランスにメッセージ機能を使いコンタクトを始めました。また、キャンセルしたフリーランスも、代わりの人材を自ら探し紹介してくれました。

結局、2時間程度で替わりのフリーランスの目処がつき、弊社サイト内でpokehonとyosukefukunagaさんに仕事を依頼することができました。フランスでの5日間、日本語/フランス語を堪能に操るお二人により、エキスポでの出展は成功裏に終わりました。余談ですが、日本企業にフランス現地でのアルバイト費用を聞いたところ、弊社の提示した金額の約2倍かかることが分かりました。

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海外とのクラウドソーシングに限らず、国内の外注先であっても突然のキャンセルやハプニングはつきものです。まして、初めて仕事を外注する先であれば、不安も多いかと思います。外国人にクラウドソーシングで仕事を依頼することは、一般的な外注の延長線上で考えるのが良いと考えています。国内だからと言って、初めての外注先に大きな発注を委託することはあまりないはずです。仕事を通じて徐々に信頼関係を築き、大きな委託金額になっていくのが自然です。また、国内だからと言って、最初からフィットした外注先を見つけられるとも限りません。クラウドソーシングを使い外国人に仕事を依頼することも同じことが言えるのではないでしょうか。

確かに、今回は突然のハプニングがありました。この点はインターネットで外国人に依頼するデメリットと言えるでしょう。しかし、直前であるにも拘らず、こうしてすぐに優秀な人材が見つかり、かつ大幅な経費節減ができたという点においてはクラウドソーシングの魅力ということができるのではないでしょうか。こういったメリット・デメリットをしっかりと理解した上で、仕事を依頼する際には信用できる外国人を選ぶことが重要になってくるでしょう。小さな仕事から、徐々に信頼関係を築いていくのが鉄則です。

以上3つの具体例に沿って外国人に仕事を依頼した結果を検証してきました。今回のレポートで、少しはクラウドソーシングで外国人に仕事を依頼する懸念や不安を解消して頂けたのではないかと思います。それでも不安という方は手始めに小額の仕事を実際に依頼してみることでクラウドソーシングの持つ可能性や早さなどを実感してみるのも良いかもしれません。クラウドソーシングを効果的に活用することで世界中の人をビジネスパートナーにという時代はもうすぐそこに迫ってきています。国内外のフリーランスを上手く活用して、グローバルなビジネスを加速・展開してみませんか?

ブラジル・ワールドカップ・レポート

クイアバとワールドカップ

クイアバとは

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クイアバはブラジル・マットグロッソ州の主都で、南米大陸の中心部に位置しており、お世辞にもブラジルを訪れる観光客が行きたい街の上位に挙がる街ではありません。わずか人口50万人の小さな都市で、南米最大級の湿原地帯である北パンタナールを訪れる観光客がしばしば中継地点として立ち寄る程度です。しかし、今年の6月に行なわれるサッカーワールドカップの4試合を開催する都市として、およそ17万人の観客の訪問が見込まれていました。

ワールドカップへの道のり

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クイアバをはじめとするマットグロッソ州にあるサッカーチームは、良くてもブラジル国内リーグで2部どまり。それなのにワールドカップの開催都市に選ばれ、4万4千人も収容するサッカー場が建設されたのは、どうやら地元のスポーツ熱というよりも、政治的な理由によるものと思われます。だからといって、ここの人達がサッカー嫌いというわけではありません。他のブラジル人同様、サッカーに対する情熱は文字通り彼らの血に流れています。しかし優秀な選手達は経済的にも豊かなサンパウロなどの大都市へ流出し、地元の人々も州内のサッカーチームよりコリンチャンスやサンパウロFCといった強豪チームを応援する傾向にあるようです。

ワールドカップをクイアバに招致した立役者として、地元の政治家であり実業家であるブラリオ・マギ(Blairio Maggi)氏が挙げられます。州知事を務め、長年ジルマ・ルセフ現ブラジル大統領が率いる労働者党(PT)に貢献してきたマギ氏は、マットグロッソ州の人達の間でも好き嫌いが分かれる人物のようです。彼が推し進めてきた主要道路のアスファルト化は、農村地区の緊急医療対応の改善をもたらし、地元の人々から非常に歓迎された一方で、実はこの幹線のアスファルト化はマットグロッソ州内の農村とマギ氏が経営する大豆会社との間の輸送面向上のためにすぎないとの批判もあり、国際環境NGOのグリーンピースは環境破壊に寄与した人物に対し皮肉をこめて授与する『金のチェーンソー(電力のこぎり)賞』をマギ氏に表彰しています。穴ぼこだらけのクイアバ市内の道路に比べ、郊外の立派な幹線道路は見事なものです。しかしクイアバは地方行政を司る場所であり、道路問題についてもここで討議され、可決されてきた訳ですから、皮肉なものです。

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そんな市内の道路問題の見直しとバス路線の構築が、ワールドカップ招致に先立ち当初マギ氏の陣営が打ち出した方策でしたが、2010年にマギ氏退陣後の新陣営は、商業地域や空港、サッカースタジアムのアレーナ・パンタナールを結ぶ路面電車(VLT)システム導入の計画を打ち出しました。高コストを理由に議会で4度も否決されたものの、VLTシステムはワールドカップ開催まであと2年というタイミングで構築が開始されました。時間不足と業者解約のダブルパンチに見舞われ、残念ながらVLTシステムはワールドカップ開催には間に合いませんでした。それどころか2015年になっても全面開通の見込みはなく、部分的始動にとどまる模様です。

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さて、クイアバをはじめマットグロッソ州の人々はどのような気持ちでワールドカップが始まるまでの時間を過ごしてきたのでしょうか?答えはずばり、『ランダバの踊りのような情熱と高揚感』です。ワールドカップ・フィーバーは街の隅々だけでなく、州内の過疎化地帯にまで及んでいました。ポウサダという、川の流域にあるサンアントニオから南へ20キロ、クイアバからは南へ40キロのところに位置する小さな町を例に挙げましょう。

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普段ここを訪れるのはサンパウロやベロオリゾンテなどの大都市や、マットグロッソ州内など国内のいわゆる釣りオタク。そこへワールドカップの開催と同時にロシアやボスニア、韓国、日本、オーストラリアにコロンビアといった海外からの観客が押し寄せたので、さあ大変。ここには英語を話せる地元の人はいません。食べ物はローカル色が強いし、交通の便も悪い。初めて訪れる海外旅行者は大いに戸惑うことでしょう。しかしまるで家族のように迎え入れてくれる地元の人々の温かさと熱意は、慣れない土地での緊張感を解きほぐしてくれます。ここでは大都市にありがちな人混みや危険な街並みとは無縁です。通りで観光客に話しかけてくるのも、純粋にどこから来たのか、ブラジルのことをどう思うか、ブラジルがワールドカップで優勝すると思うかなどを聞きたい人達ばかりなのです。どんなに教養のある人でも母国語であるポルトガル語以外の言語を話すことが出来る人はほとんどいないため、こういう会話も当然ポルトガル語で話しかけてきます。恐れずに少しでもコミュニケーションを取る努力をすれば、これ以上ないほど心のこもった歓待が待っています。

ワールドカップ開催中のクイアバ

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クイアバは日本からの観客の目にはどう映ったのでしょうか?多くの人はワールドカップの開催地でなければ訪れることはなかったと言います。そう話していた人達も、20度以下に気温が下がることはめったにないこの土地にすぐ馴染んでいるように見受けられました。56を超える滝を有するブラジル最大の砂岩洞窟チャパダ・ドス・グレマレスを観光したり、清流でシュノーケリングをし、川魚と戯れることが出来るノブレスへ一服の清涼を求めて訪れる日本人もいたようです。自然の宝庫であるこれらの場所は、実はマットグロッソの人達以外にはあまり知られていません。また、クイアバには北パンタナールの主水源地となるクイアバ川が流れ、ドラドやピラニア、パクなどの淡水魚が生息し、川岸に住む人達の主要な食源となっています。川釣りを楽しみたい観光客はあえてサンアントニオを滞在先に選んだりもしていたようです。

さて、肝心なサッカーはどうだったでしょう?観光や休息もさることながら、訪れた人達のメインの目的は何といっても試合観戦です。日本がベスト16入りするためには是が非でもコロンビアに勝たなければなりません。ブラジルの人達は自国の国旗やカラーに身を包む海外サポーター達を一目見ようと通りを埋め尽くしていました。そして国籍を問わず写真撮影を一緒にする人々の様子があちこちで見受けられました。日本人サポーター達もご多分にもれず上機嫌で、老若男女を問わず相手方コロンビアのサポーター達と記念撮影していました。サッカーが日本人にとっても国民的スポーツであることの裏付けですね。

日本人サポーターは人数こそ少なかったですが、スタジアム内でも強い存在感を示していました。日本人のまとった青と白のカラーは、会場を圧倒的に占めるコロンビアやブラジルのカラーである黄色と対照的でした。地元ブラジル人はワールドカップの開催中常時クイアバのスタジアムに沢山押し寄せ、4試合全てにおいてブラジル国歌を歌ったり自国のかけ声を叫んだり、和気あいあいとしていました。唯一緊張が走ったのは、現大統領に関する野次が飛んだ時です。

残念ながら日本は対コロンビア戦に負けてしまいましたが、サポーター達はライバルコロンビアのサポーターや地元の人々に交じって明け方まで騒ぎ、楽しんでいたようです。そんな日本人サポーターを、ブラジル人達はどう見ていたのでしょうか?実は『興味津々』という言葉がピッタリだと個人的には思いました。ブラジルではケーブルテレビの普及などにより西側先進諸国の文化が身近になっていますが、日本はいまだに異星のような存在らしく、日本人が着ている洋服や持っている製品に非常に高い関心を寄せています。市内のとある宿の女性オーナーは、滞在していた日本人家族が服の色ごとに洗濯をし、さらには洗濯物をきちんと畳んでいたのが大変めずらしかったようで、事あるごとにその話しをしていました。

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日本からの観客がクイアバに対して好印象を持って帰って行ったことは地元の人達にとって大きな誇りとなったようです。また、今回来訪した海外からの観客のなかでとりわけ日本人サポーターが好印象だったと話すクイアバ市民も多く、互いに良い印象を持ったことがうかがえました。ワールドカップが単なるサッカーの祭典にとどまらず、人と人をつなぐ交流のきっかけを与えてくれたことを実感しました。

ワールドカップ -2014- のための安全性報告 ブラジル

開催都市:

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上記の数字を見ると、ブラジルでのワールドカップは、安全ではないことを認識できますがブラジルの法務大臣は写真のような事件は起こらないと宣言しました。

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6月から200人の国際警察がブラジルに到着する予定です。

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大使館および領事館はブラジルでのワールドカップに来られる外国人たちには海外空港で安全性の特別なガイドにで配布します。ガイドのアイデアは、サンパウロワールドカップ市民警察管理委員会社長、マリオレイテのアイデアです。そのガイドにはこのようなヒントが在りますブラジルワールドカップでは強盗にあた場合、パニックにならないように自分をコントロルして下さい、反応しないでください、叫び尾曜日悲鳴を上げないで下さい。警察の 最大の懸念は、強盗に関してです、外国人はサンパウロのように暴力的な都市でどのように振る舞うかわかりませんから。

ガイドは英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語で出版されます。

残念ながら日本語版はありますが、それは、この小冊子であるもののバージョンに従います。

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安全の13の基本ルール:

1 . 強盗にわ反応しない下さい。落ち着いて強盗犯が見れる位置で両手を置いて下さい。

2 . 見知らぬ人がATMの近くに居ると夜にお金を引き出すことは避けてください。安全の為ATMは夜22:00から午前06:00まで使用はできません。

3 . 銀行カードをATMに保持されている場合は、知らない人からの助けを受け入れ、その直接の取り消しを配置しないでください。

4 . 銀行支店内で受信したすべてのバンプを注意してください。それはお金を撤回した人マークする一般的な方法です。強盗は外で待っています。

5 . 特に夜間、あなたの車に「閉鎖」またはマイナーな事故を議論するために停止しないでください。これは、攻撃のためのトラップすることができます。これは、カードを書き留め、苦情を作るために警察署に行くのがベストです。

6 .ばーやレストランの駐車場を使手管際。お店を出る時に必ず注意してください、できれば集団行動して下さい。

7 . 駐車した車に一人で居ないで下さい。誰かを待つ時、車を閉めて、安全な場所で待ってください。

8 . 運転中は赤信号の時、スピードを落として,車を止めずに緑になる可能性があります。

9 . 車の助手席にバッグとか置かないで下さい、必ず車のトランクを使用して下さい。

10 . 追跡されている感じたばいは車線を変更し、是対さびれた場所を避け、警察からの助けを求める。

11. 運転中は必ずドアや窓をしめて下さい。一時停止の時必ず回りの人に注意して下さい。ミラーを使用することに慣れること。

12. 買い物をする際、ショッピングモールを優先した方が良、クレジットカードの使用、金の使用の時、車に戻る時は注意が必要です。必要に応じて、内部のセキュリティを呼び出します。

13. 道を歩く時、宝石、時計、携帯電話、などの貴重品を表示しないように注意してください。小さな支出に必要な量を分割し、クレジットカードのみ。

  緊急時に言葉  
  • SOCORRO! – HELP! – SOCORRO! – 助けて!
  • LADRÃO – ROBBER – LADRÓN – 泥棒
  • POLÍCIA – POLICE – POLICIA –警察
  • INCÊNDIO – FIRE – FUEGO – 火事
  • AMBULÂNCIA – AMBULENCE – AMBULACIA –救急車
  • HOSPITAL – HOSPITAL – HOSPITAL –病院
  • DEPRESSA – HURRY – APURATE –急いで
  • PARE – STOP – PARAR –止めて
  • SAIA DAQUI – GET OUT – FUERA – 出て行って
  • DÓI – HURTS – DUELE –痛い
  • VIOLÊNCIA – VIOLENCE – VIOLENCIA –暴力
  • DOENÇA – DISEASE – ENFERMEDAD –病気
  • ACIDENTE – ACCIDENT – ACCIDENTE – 事故
  • MACHUCADO – HURT – LESIONES –怪我(KEGA)
  • EVACUAÇÃO - EVACUATION – EVACUACION – 避難
  • EU NÃO FALO PORTUGUÊS
– I DON’T SPEAK PORTUGUESE – NO HABLO PORTUGUES

–ポルトガル語を話せません

 

日常の言葉

 
  • OBRIGADO – THANK YOU – GRACIAS – ありがとう
  • BOM DIA – GOOD MORNING – BUENOS DIAS –おはよう
  • BOA TARDE – GOOD AFTERNOON – BUENAS TARDES –

こんにちは

  • COM LICENÇA – EXCUSE ME – LICENCIA – すみません
  • DESCULPE – SORRY – DISCULPE – ごめんなさい
  • MARIDO – HUSBAND – MARIDO – 夫
  • ESPOSA – WIFE – ESPOSA – 妻
  • FAMÍLIA – FAMILY – FAMILIA –家族
  • CRIANÇA – CHILD – NIÑO –子ども
  • ESCOLA – SCHOOL – ESCUELA –学校
  • TRABALHO – WORK – TRABAJO –職場

役立つ電話番号

警察:19

救急車:19

消防署:19

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