台湾で通訳が必要になった際に必要な費用や考え方
こんにちは、ワークシフトの海外ビジネスサポートチームのアランです。
海外進出やインバウンド対策など、向けたビジネスに関する情報発信やサポートを行っています。
今回は台湾で通訳を依頼する場合の料金相場や注意点を記事にしています。地理的にも近くに位置し、お互いに良い印象を持っている地域同士である台湾にビジネスで進出する際の通訳に関する情報をご紹介します。
そのほかにもワークシフトでは通訳を依頼する際のノウハウを記事にまとめています。
通訳依頼時には様々な会社やサービスがありますが、どのような場面でどれを利用すればいいかはこちらの記事を参考にしてください。
通訳を依頼できる会社や企業、サービスにはどのような違いがある?
通訳依頼時に必要な費用や料金等の参考価格の詳細は以下の記事をお読みください。
通訳を依頼する際にかかる費用や料金はどれくらいが一般的?
台湾で通訳が必要なシーン
ビジネス系
展示会・見本市
日本から台湾の展示会に出店する場合には、現地の台湾語で商談する機会がほとんどです。日本と台湾のこれまでの歴史的な背景や政治的な関係性から、日本語を扱える台湾人も他の地域に比べれば比較的多いですが、それでも必ず商談相手が日本語を扱える場合は多くはないので、日本から台湾に出向く場合には日本語と台湾語を扱える通訳者を手配する必要があります。
COMPUTEX
COMPUTEXはICT関連全般の商品やサービスを扱う展示会です。PCやスマホなどはもちろんのこと、4Gワイヤレス・クラウドコンピューティング、スマートグリッドなど、コンピューターに関わる製品全般に関する出展者が参加します。出展者は1700社以上、来場人数も13万人を超えるなど、台湾の中でも最大規模のビジネス展示会となっています。
台北国際食品見本市
台北国際食品見本市は食品系の展示会として台湾国内で最大級の規模で実施されます。台湾国内外の食品に関わる流通の拠点ともなるべきイベントです。食品以外にも、食品加工やパッケージに関わる展示会も同時に開催されます。2019年実施の際には来場者数が65,000人を超え、出展者数は1300社を超えます。
TAIPEI CYCLE
TAIPEI CYCLEは台北で行われる自転車に関する展示会です。自転車や自転車部品、サイクリングのスマートフォンアプリなど自転車に関わる商品や製品が集まる展示会です。出展者数は1100社以上と、大規模なビジネス展示会となっています。
商談
上記の展示会での商談と同様に、企業対企業の商談の際にもほとんどの場合、通訳者が必要となります。日本から台湾現地に行く場合には、その他の国や地域と比べて距離的にも近く、日本から通訳者を連れて行く場合でも、現地で採用する場合でも両方対応することが可能なのが、台湾の特徴です。
行政やNGOなど
ビジネスシーン以外でも、自治体や官公庁などによる交流やカンファレンスも頻繁に行われています。こうした場面でも通訳が必要になります。
親日の国、台湾(仮タイトル)
拡大を続ける経済交流
日本と台湾はその歴史的な背景や地理的な近さから、もともと経済的な結びつきが強く、輸出入の金額ベースでも毎年金額が増え続けています。
日本から見た輸出先としての台湾は、世界でも4位と、日本から見た台湾は重要な相手国です。
また、台湾にとっての日本は輸出入ともにトップ5に入るなど、重要な貿易相手国となっています。
https://www.jetro.go.jp/world/asia/tw/basic_01.html
台湾人の旅行先はとしても日本は人気です。台湾人の旅行先1位は中国で年間600万人の一方日本へは年間500万人の台湾人が訪れています。中国と台湾は言語的にもほぼ変わらないのと距離が離れているのに比べれば、台湾人にとって日本は人気の渡航先と言えるのではないでしょうか。
また日本にとっても台湾からの旅行客は中国から、韓国からに次いで3位となっています。
https://www.jnto.go.jp/jpn/inbound_market/taiwan02.pdf
日本に対するイメージ
日本と台湾、お互いの地域で災害などが起きた際には有志による金銭や物資の寄付がいち早く行われることが度々報道され、特に民間や一般市民レベルにおいては良好な関係であることが日本人の一般的な認識ではないでしょうか。
上記のデータであるように台湾人にとって日本は中国に次ぐ旅行先となっています。
また、日本食や温泉、桜など台湾人から見た日本は魅力的な国として認識されているようです。
海外での通訳の依頼方法に関して、もしくはサイトの使い方に関してお困りの場合にはお気軽にお問い合わせください。ワークシフトのスタッフが無料でご案内いたします。
ワークシフトでご提供している通訳サービスをご紹介いたします。通訳の依頼をご検討されている場合は以下のページよりご参照ください。
現地在住者による通訳サービス
台湾語と中国語の違いと通訳時の注意点
同じ漢字文化圏である台湾と中国、日本人から見たら使用している文字や言語は似ているように見えますが、実際はどうなのでしょうか。
台湾語と中国語は共通点は多いものの、発音や使用する文字が異なります。
台湾は文化的に台北や桃園などの北部と高雄などの南部に別れており、それぞれで使われる言語の割合が異なります。北部では中国語(北京語)とほぼ同じ言葉が多く使われており、一方で台湾南部では台湾語の使われている割合が多くなっています。
どちらも文字は繁体字が使われており、中国本土で使われている簡体字とは異なることに注意しましょう。
ビジネスのシーンでは中国語に近い言語が使われている場合がほとんどですが、純粋な北京語と比べると単語や言い回しにおいて若干異なるところもあります。
また文字はいずれにせよ繁体字が使用されています。
台湾で通訳を依頼する際の費用や予算
台湾で通訳を依頼する際の費用感をご紹介します。
商談通訳・インタビュー・国際会議・工場アテンド通訳など通訳の種類や、専門知識のレベルが必要かによって費用は変わってきます。例えば医療や金融、法律関連求められる専門知識が多いため、一般的な価格よりも費用が上がる可能性があります。
国際会議、レセプション
半日:¥50,000~¥80,000
1日:¥100,000~¥120,000
展示会・企業説明
半日:¥25,000~¥50,000
1日:¥40,000~¥80,000
商談・交渉、企業視察
半日:¥25,000~¥50,000
1日:¥40,000~¥80,000
現地アテンド
半日:¥25,000~¥50,000
1日:¥40,000~¥80,000
上記の通訳費用に加え、通訳者の移動や宿泊が必要になる場合にはそれに応じた費用が発生する場合があります。
台湾の通訳者の一例をご紹介
ワークシフトには数多くの台湾での通訳者が登録しています。台湾で日本語↔︎台湾語の通訳が必要な場合には弊社サービスから最適な通訳者を探し、お仕事を依頼することが可能です。もしご不明な点がございましたらご連絡ください。通訳依頼の方法など、ご案内いたします。
ユーザー名:Japanesestayintaiwan
【対応可能なコーディネート業務】
アポイント代行、代理営業、営業先同行、商談サポート、通訳、資料翻訳、商談後のメールサポート、観光の付き添い等
【自己紹介】
資格:日本語能力試験1級(最高級)
実務経験:文書読解、メール交換、会議、通訳
実務内容:
・中日通訳歴5年
・日系企業勤務3年間
ユーザー名:SAI
日本企業の台湾事務所に働いた経験あり。
フリーランス翻訳/通訳になった後、多方面の翻訳/通訳の仕事も経験しました。
現在、土日は観光地で案内の仕事もしています。
台北市観光局
観戦案内サービス
フリーランス 翻訳/通訳
2017、2018 アジアスーパーチーム
2017、2018 諸羅山盃少年野球大会
2018 IVS メディア通訳
2018 ITF観光展
ほか、ゲームの中文翻訳多数。
ユーザー名:sorashipei
日中通訳&翻訳
美術、芸術関係
ゲーム、デザイン関係
フッド関係
通訳 翻訳専門
専門用語が得意です
台湾貿易会社 可嘉自動化
仕入れ・翻訳・通訳担当
日本から輸入した製品、自動化機械の部品を台湾の会社への販売
会社で部品の仕入れとメールの返信や、など担当させること
日本の仕入先と打ち合わせすること
大阪YMCA日本語学校 実用日本語学科 J8 卒業
2014/02~ 2014/09
日本語学校 実用日本語学科 J8卒業








