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産学連携研究の第1回目報告を発表しました

- 2017年10月03日 -


本調査は、本年4月に始動したワークシフト・ソリューションズ株式会社(以下、ワークシフト社)と帝京大学の産学連携研究の一環として実施されたもので、企業戦略から見たクラウドソーシングの位置づけを明らかにすることを目的としています。第1回目となる今回の調査は、2017年6月から7月の間に、これまでにワークシフト社と名刺交換、仕事依頼等を行った人に対して電子メールで調査協力を依頼して実施し、50人から回答を得ました。


今回の調査結果からは、企業におけるクラウドソーシングの位置づけとして、
① クラウドソーシングは、新規事業や一時的な業務において多く活用されている
② 自社に不足する経営資源を補うことがクラウドソーシングの大きな役割となっている
③ コスト削減や仕事のスピードアップを通じて企業の生産性向上にも寄与している
④ 主力事業では、コスト削減のために現場レベルで利用されることが多く、前向きな経営戦略としての活用は十分でない
という傾向が明らかになりました。


近年、クラウドソーシングの活用は新規事業分野を中心に広がりつつあります。しかしながら今後は、クラウドソーシングが企業の主力事業においても、単なるコスト削減策でなく高品質な成果の達成など前向きな企業戦略として、より一層活用されることが期待されます。

調査の短縮版はこちら (調査サマリー)
調査の全文はこちら (調査全文)

※上記の調査結果をご使用の際は、出典元へのリンクをお願いいたします。